飲む日焼け止めってなに?

数年前から、飲む日焼け止めというサプリを耳にするようになりました。
先日も、郷ひろみさんが日焼け対策として「毎日日焼け止めサプリを飲んでいる」とTV番組の中でおっしゃっていました。
飲む日焼け止めとは、いったいどのようなものなのでしょうか。

飲む日焼け止めは大きく分けて2つ

飲む日焼け止めと言われるサプリメントは、ネットで検索されるとわかるように現在(2020年)本当に多くの製品が発売されています。
しかし、主要成分は大きく分けて2つのようです。
・FernBlock®(フェーンブロック)
・Nutroxsun™(ニュートロックスサン)

FernBlock®(フェーンブロック) 代表的な製品:ヘリオケアほか

FernBlock®は、ダイオウウラボシ(ウラボシ目, ウラボシ科, ポリポディウム属, 学名 Phlebodium aureum, 別名Polypodium leucotomos)ホンジュラス原産(熱帯)のシダの一種から抽出した成分です。
紫外線照射実験において、照射後24時間後に皮膚に発生する紅斑(シミの元)が服用をしなかった人よりも少なく軽かった。また、色素沈着も減少し一定効果が認められているようです。
まだまだ論文などが少なく、副作用がどの程度あるのかなどは分かっていないようです。
(広告ページなどでは一切副作用なし、と謳っているところは多いです)

Nutroxsun™ (ニュートロックスサン)代表的な製品:BE-MAXほか

メディキューブホームページより画像をお借りしました 

Nutroxsun™は、グレープフルーツ(ムクロジ目, ミカン科, ミカン属, 学名Citrus paradisi)とローズマリー(シソ目, シソ科, マンネンロウ属, 学名Rosmarinus officinalis)から抽出した成分でポリフェノールを含みます。
紫外線量が多いとされるスペイン地中海沿岸に生息しているグレープフルール、ローズマリーを使用し作られているのがNutroxsun™になります。
2016年スペインでNutroxsun™250㎎を服用(2週間~2か月間摂取継続)しての治験が行われた際、服用なしの人に比べて紅斑反応やシワの深さを抑制したそうです。

グレープフルーツ、ローズマリーは、近年日本人も普通に食事で摂っている食品ですので、副作用の心配はほぼなく安心なのが特徴です。
ただし、グレープフルーツ、ローズマリーにアレルギーがある人、また妊娠、授乳中の人はローズマリーには子宮収縮作用があるため、服用には医師とのご相談をおすすめします。

まとめ

飲む日焼け止めと紫外線対策は併用しよう

飲む日焼け止めは、基本紫外線により発生する活性酸素を抗酸化作用で抑え、シミ、しわを防ぐものと考えたほうがよいです。
日焼け止めクリームは、その紫外線が皮膚内に侵入するのを防いでくれます。
併用することでシミ、しわ予防につながるものですので、サプリを飲んでいるから日焼けしないとは考えず、きちんとサプリ以外の紫外線対策も行いましょう。

ポイント!
必ず日焼け止めクリームを塗り、サングラス、日傘など紫外線対策も一緒に行いましょう。

おすすめ飲む日焼け止めはこれ!

アンスリールでは、Nutroxsun™250㎎配合、肌糖化(シミ、しわ、たるみ等の老化)防止成分(ドクダミ、セイヨウサンザシ、ローマンカミツレ、ブドウ葉)配合、活性酸素除去肌修復成分としてアコヤガイ真珠層粉末を配合した、

エステプロラボのインナーコート(¥6500税別 40粒入り)(サロン専売品)

をお勧めしております。

外出1時間前に1日2粒、日焼け予防&紫外線による老化対策をいたしましょう。

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